そしていよいよ、3日前から私たちが着手したのが「Facebookのマーケティング活用」についての授業だ。
Facebookアプリ、Facebookページ概要の講義を経て、3日目の今日は、facebookページの制作にとりかかった。そう、この「Facebookページ」こそが、Facebookのマーケティング活用の肝にあたる部分なのだ。
以下、Facebookページについての概要。
- 企業やブランド、アーティストや有名人などが活用
- ファンや顧客との交流をはかるためのページ
- Facebook登録者以外からも閲覧可能
- 独自ドメインを取得できる
参考までに、日本語のFacebookページランキングはこちら。授業の中では、ランキング内のいいね!動員数の高いページから、表にはまだ出てこないページや海外のページに至るまで、ジャンルを問わずそれぞれに分析し、Googleドキュメントにまとめるという作業を行った。この行程を通して、様々の企業や団体がどのようにFacebookを利用しているのか、その実情に触れることができた。
ページを制作するという課題と同時に、私たちは、Facebookのマーケティング活用についての具体的な企画だてにも取り組んでいる。CacooやPowerPointを利用して、それぞれの企画書をまとめあげていく。こういった企画書に慣れている人もいれば、経験のない人もおり、森川先生やクラスメイトたちとディスカッションしながら、ビジョンを明確にしていく。
Facebookを中心に、という大テーマを掲げながらも、現行程では、これまで積み重ねて来た授業の総まとめ的なテーマをも含んでいる。twitter、つぶやきデスク、ブログ、tumblr…多様なICTツールのリレーショナルな活用。それを行うことで、いかに効果的なウェブ上での集客を行うか。「教育される」という態度に留まることなく、自分の頭をひねくりまわして、考える。
「Web2.0的」なこうした態度に自分自身の姿勢が変化し、慣れつつあるように感じているのは、私だけではないだろう。
