2011年6月9日木曜日

2011/06/09 「Bloggerカスタマイズ」

こんばんは。今日も一日の終わり、青空の広がる気持ちのいい一日でした。

本日は、ブログをより多くの人に見てもらう為の様々な方法を享受。長年ブログ運営をされてきた森川先生のブログ、シリコンカフェを参考にしながら、自分たちのブログをカスタマイズしていきます。ブログを個人的に楽しむことも勿論ひとつの使い方だけど、授業で取り扱うのはあくまで「ビジネスブログ」としてのブログ。より多くの人々に、快適に、伝わりやすいインターフェイスを創っていくことが第一の目的。その目的にのっとって、このブログもデザインや内容、逐次進化していくことと思います。

では、今日の要点を大きく3つにまとめてみます。
  1. Web標準に準拠したブログ作成を行うことのメリット
  2. CSS(スタイルシート)の操作を大枠で掴むこと
  3. ブロガー上の様々なツールを使ったカスタマイズ実践   
1.「え?ブログってただ好き勝手にコンテンツ書いてくものなんじゃないの?」というのが第一の驚き。どうやら違うらしい。Web標準、つまりHTML+CSSをきちんと記述することで、ビジネスブログには大きなメリットが出てくると。アクセシビリティの実現によって、高齢の方々や、ハンディキャップを持たれる方々の可読性を上げるということは基本ですが、何よりも特筆すべきは、SEO効果、なんだということです。あまりにも素人な私にはうまく説明ができそうにないので、CSSレイアウト実践講座を参照まで。じゃ、具体的に「Web標準に準拠する」ってどういうこと?という疑問には、W3Cの規定するこちらが回答してくれる→HTML4.01仕様書WCAG。うーむ難解…だけど、より多くの方々にブログやウェブサイトを観てもらう為には、「コンテンツ産みっぱなし」という訳には、いかないのですね。

2.森川先生の手に寄るCSS操作の実演。使用ソフトはDreamweaver。Dreamweaverが一体なにをするためのソフトなのかさえ知らなかった私ですが、実演を観ていての率直な感想は、「あれ?意外と簡単!?」。なんて言ったら技術者の方々に怒られそうですね。でも私は元々、HTMLとかCSSって、難解な哲学書を読むようなイメージでいたんです。それに比べたら、解りやすいものなのかも、私にも理解できるかも、そんな印象を受けました。CSSでなにができるのか?それを理解することが目下の目標。

3.いよいよ、ブログのカスタマイズ実践。こちらでは、Blogger上に配置される様々のツールを利用して、「見やすい画面づくり」を目指して行きます。具体的なカスタムを行う前に、デザインを行う上での基本中の基本を、教わります。ICTに興味のあるあらゆる層の人々に観てもらうことを意識する=作成者の個性よりも、マスに受けるデザイン、そして言葉を選ぶこと。考えてみれば当たり前のことだけど、そういった訓練のなされていない私には、なかなかに耳の痛い話だったりする。一つわかりやすい事例をあげると、ブログ内のリンクの色は、ブラウザごとのリンクのデフォルトと同じ色で統一する、ということ。なるほど!唸ってしまった。例えばGoogleの検索画面のリンク部分のこの青、一度クリックすると紫に変化しますよね。これと全く同一の色彩に設定するというのはどういうことかと言うと、「無意識のうちにその箇所がクリッカブルであることが認知される」…んだそうです。この青でもってアンダーラインの入った文字列に対して、「お、ここ押せば飛ぶのね」と人は無意識に反応する、という訳ですね。すごい、認知心理学。カスタマイズの具体的な実践については、このブログが日々進化していくことを期待して…

今日はちょっと長くなってしまいました。コンテンツのまとめ方についても、色々なやり方を試していこうと思っています。暗中模索、とは言えアカルイミライ!では。


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