同一LAN内のIPアドレスで撮影されている動画やデスクトップ上のキャプチャーを、中央(proがインストールされているマシン)に集め、編集することのできる凄いソフト。編集の手法も想像以上に簡単だったように思う。授業で使っている自分のPCにはトライアル版しか入っていないので、編集された映像をお見せすることができないのがとても残念だ(トライアル版からは、動画のアップロードを行うことが出来ない)。
元々、NPO法人で情報提供を行う立場にあった私にとって、UP proを含めたUSTREAMは、まさに驚きのツールだった。シンポジウムのオファーがなかなかとれない多忙なあの方や、あの方の…「すごい言葉」を、これまでよりも簡易に、安価に、しかも遠方の人たちにも、届けることができるんじゃない?アイデアは止まらない。
まずは使ってみること。一日触っただけでは、すぐに忘れてしまう!PCやウェブにはまだまだ弱い、周りの編集者(紙)やコンテンツの権化のような脳みそを持った人たちのことを、どう巻き込んでいけるのか。課題です。閉じた範囲内の情報共有と、広い範囲に情報配信を行うことと、両方の側面で使っていけそう。
今日はちょっと、メディアよりの考察になってしまいました。映像コンテンツを簡易にアップロードできたとして、一定数以上の人たちに観てもらえなければ意味が無い。それをするために、twitterやFacebookを利用したり、ただ利用するだけでは効率が悪いので…、やはり自分自身のエンゲージメントをしっかりと構築していかなければならないのか。頭でのみ理解していたことが、少し腹に落ちて来たように思う。
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